2006年09月11日

9.11

平成13年9月11日・・僕の新しい人生の出発点。朝、旅先でラジオをつけるとふざけたDJ風の男が冗談だと思えるニュースを読んでいた・・・とある道の駅の大スクリーンに映し出された映像をみて愕然とした・・・死ぬこともできずに鬱々と生きていた自分と、夢や希望を持って死んでいった多くの人たち。なぜ、必要な人間が死んでいき、不必要な人が生きているのか。その時は思いもよらなかった・・・
その夜、僕はある人と仲良くなった。その人に生きる理由みたいなものを教えてもらった気がする。その人に僕は一生感謝し続ける、たとえ嫌われようとも・・・
僕は、僕のまわりにいる僕の大好きな人たちが幸せであることを願い、僕にできる最大限の努力をしたいと思う。そして、すべての争い事がことばを重ねることにより解決されることを、相手のことを認めてあげることを願う。せっかく、人間として生まれ、生きているのだから。
posted by ゴロウ at 13:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手を認め慈しむ事が 逆に 自分を認めてもらうことなのかもしれませんね。そして、お互い思いやる事が 相手を認める事に 繋がるのかも。
昔 “一休さん”の話で 一番の宝物は 『重い鎗』=『思いやり』というのが あったのを ふと思い出しました。ありがとうございます。
Posted by ○ at 2006年09月12日 06:41
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